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超特急/激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリームわ~るど

2019年6月10日発売 超特急シングル「HEY HEY HEY」RYOGA盤

作詞で参加しました。


【Amazon.co.jp限定】Hey Hey Hey(RYOGAセンター盤)(CD)(トレカ Amazon Ver.~集合絵柄1種)

作詞K2DN、shodagegege
作曲K2DN
編曲K2DN

通常版の収録曲は、

  • M1.HEY HEY HEY
  • M2.Drawイッパツ!

の2曲入り。

これに、カップリングに各メンバーをイメージした楽曲を収録した“メンバーセンター盤”6形態が同時リリースされてコンプすると7枚発売。

その中でRYOGAセンター盤収録の、「激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリームわ~るど」の作詞を担当しました。

  • M1.HEY HEY HEY
  • M2.激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリームわ~るど
  • M3.Drawイッパツ!

という3曲。

メモ:油田LLC.(作家事務所)のK2DNさんの作品で元々歌詞もしっかり出来ていたものを、メンバーRYOGAさんをイメージした歌詞にという修正依頼でした。 オタクで悪いか!という主張がテーマであったり演説があったり、TVでの発言を盛り込むという様々なアイデア自体は超特急チームからのものです。

依頼があった数時間後に丁度作詞教室があったので方向性や考え方を助言いただき、そのおかげで仕上げられたといっても過言ではありません。

依頼のLINEは昼頃来て、「明日か明後日にはデモを送りたい」というスピード感で、仮歌入れる事考えたらもう明日の昼には出さなきゃ!という。 夜、サンマルクカフェにいって数時間取り組むも、1行も浮かばず閉店を迎え、「ヤバいです!出来ないかもしれないです・・23時まで考えてみます」と泣きのLINEを打ったのは良い想い出です。 その後、方向性が定まったら一気にいけて無事ゴール出来たという個人的にはドラマがありました。

「激おこ~」というタイトルやサビはそのまま活かそうという前提で、まず「何に怒っているのか?」を描かなくてはならないのだけど、ネガティブな事をなかなかマイルドに表現できず悩みました。超特急のイメージ的に本気で怒っている感じでは無いし、インタビューでRYOGA氏も自然とフォローしていましたが、「今は割とオタクも市民権を得られてきている」のでどの感情に憑依出来ればよいのかが最初なかなかつかめず。 つまり、歌詞中で使っている「疎外感」なんかは使いたいけどNGワードでした。

改めて「厨二 歌詞 作り方」等でもう一度ネットでおさらいしたら、普通の出来事も厨二風にするとこうなるみたいな遊び・楽しみ方があって、こっちか!と。

例えば、
「母が12時に家に帰ってきた」

「光り輝く勇者の創造者”アテネ”、短き針と長き針が天に向かい重なりし時、楽園に生還す」

とか。 逆に”大げさに言ってる”感じが出ればいいんだ。という発想に転換出来たら楽しくて筆が進みました。